月: 2021年5月

  • ITパスポート試験とは?勉強時間は?なにに使える?

    ITパスポート試験とは?勉強時間は?なにに使える?

    先日ITパスポート試験試験を受けてきました。
    最近知名度を上げてきているITパスポート試験ですが、いったいどんな資格で、どれぐらいの難易度だったのでしょうか。
    実際に経験談をもとに説明していきます。

    まず、まとめとして、
    ITパスポート試験はITに関する知識の検定試験であるということ。
    勉強時間は大体30時間ほどどれだけ短くても10時間以上

    まず、ITパスポートの資格は国家資格であり、
    IT、経営全般に関して基礎的な知識があることを示す資格です。

    なので、免許ではなく、僕としては検定に近いような印象でした。
    テスト内容も、プログラミングのことというよりは、ITに関する技術、そして、企業の経営戦略やマネジメントに関連する総合的な知識が出題されます。

    この資格を取ることによるメリットは、
    ・就職活動のアピールポイントとなること
    ・ITの知識があることの証明となること

    が挙げられます。

    資格を取ることをおすすめする人として、
    大学生、新入社員が主に上げられます。
    就活が不安な人などはこの資格を取ってみてはどうでしょうか。

    次に、試験について。
    僕自身受けてみて、資格の難易度はアマチュア無線4級を取った時とおなじような難易度だなと感じました。
    はっきり言って、思っていた以上に難しかったです。

    勉強時間は大体30時間あれば安定して合格できると思います。
    そして、僕自身は8時間ぐらいでしたが、ぎりぎり合格かな?という具合でした。

    内容の把握は比較的しやすく、なじみのある話題が多いのですが、実際の用語が非常に覚えにくく、アルファベット三文字とか、複雑な用語が非常に多かったです。

    最短で合格を目指す勉強法として、
    絶対に満点を取ろうとしてはいけないということです。
    合格点の600点(1000点満点)のちょい上を目指しましょう。

    その理由として、試験の時には勉強していない問題が必ず出ます。
    また、理解が難しい問題も多く出ます。

    過去問がホームページに公開されているので、直近数年分といてみるとわかると思いますが
    勉強してないよ!難しすぎるよ!
    という内容が意外にも多いかと思います。

    わからない問題があった時に、完璧に理解したいとか、解けるようになりたいと思う人が多くいると思いますが、最短で合格したい人はそこは潔くこういうものだとさらっと流しましょう。

    アルファベットの略語も覚えにくいですが、それぞれの言葉の意味を完璧に辞書のように覚えるのではなく、キーワードを絞り、何となく覚えるをめざしましょう。

    資格として、それでいいのかという意見がありますが、僕個人の意見として、辞書のように用語を覚えている必要は全くないと思います。
    実際にその用語にあった時に、何となく意味が分かるとか、そういう考え方があるということを知っていることが重要であると思います。

    何となく覚える!が合格への最短ルートです。

    おすすめの勉強法として、

    • 一度参考書を最初から最後まで読む(わからなくても最後まで読みましょう)
    • 過去問を4年ぐらい前から現代にかけて解いていく
    • 間違えた問題や、わからなかった問題を参考書をもとに理解する(参考書になければさらっと流す)
    • よく間違えた単語と意味をメモし、テスト直前にそれを読み返す

    テストの攻略は過去問を解くこと!
    それに尽きます。

    難易度が高い資格ではないです。
    しっかり対策すれば絶対に合格を取ることができます。

    ぜひ挑戦してみてください。

    ITパスポートのホームページはこちらから
    僕が勉強に使った本はこちら

  • Bonsaiによる四則演算の方法

    Bonsaiによる四則演算の方法

    神経科学及び、その他の実験デザインとしてよく使われるBonsai。
    Bonsaiはプログラムをしなくとも、高度なプログラムを作ることができ、そして同期性を持ってプログラムを実行することができます。

    しかし、シンプルが故に、四則演算などの普通のプログラミングでは単純なプログラムだと少しわかりにくい方法で行うこととなります。
    そこで、その四則演算の方法をMouseMoveを例にとって説明します。

    下が実際に四則演算を行なった様子であり、上から順に足し算、引き算、掛け算、割り算です。

    今回はわかりやすいため、MouseMoveのXとYの値を例に取りました。
    しかし、実際には別のセンサーなどから得られたそれぞれの値を計算したりすることができます。

    ここでBonsaiにおいて重要なのは演算をする前に”Zip”によって、二つの値を統合する必要があります。

    “Zip”の中身は(値1, 値2)のようになっており、その時の二つの値を一つにまとめる役割を担います。
    そして、各演算では値1と値2をそれぞれ計算します。

    言葉での説明は難しいですが、なんとなくのイメージで掴みましょう。
    もし”Zip”がなかった際には、プログラムにおいて、どの値とどの値を掛け算するかがわからなくなるため、計算ができないので、一度XとYの値を対応を持って統合する必要があります。

    それぞれ四則演算を行うときの処理の名前のリストを下記に記します。

    • 足し算 => Add
    • 引き算 => Subtract
    • 掛け算 => Multiply
    • 割り算 => Divide

    下記に実際の様子を載せておきますので参考にしてみてください。

    <例の実行の様子>

  • VlogカメラはSONY?Panasonic?徹底比較してみた

    VlogカメラはSONY?Panasonic?徹底比較してみた

    Vlogという言葉は広く浸透してきており、今後もますます広がっていくと考えられます。
    その時代の流れに則って、僕自身もVlogなるものをやってみたいなと思い、新しいカメラを買うことを決意しました。

    今現在販売されているVlogに特化したカメラとして
    Sony VLOGCAM ZV-1

    Panasonic DC-G100

    があります。
    ハンディカメラと違い、比較的コンパクトで片手で持っても撮影できること、そして、背景を綺麗にぼかしたりなどの高度な映像を簡単に撮ることができます。

    上にあげた二つのカメラは価格帯もほとんど同じであり、Vlogに必要な機能は十分に兼ね備えています。
    それであるが故に、どちらを購入しようか非常に困ります。
    そこで二つを比較してみて、いいところ、微妙な点をあげてみます。

    Sony VLOGCAM ZV-1

    いいとこ

    ・動画モードが色々あること(商品紹介、風景、人の顔などすぐに切り替えられる)
    ・軽い(約294g)
    ・カラーバリエーションが2種類(白かわいいな・・・)
    ・三脚の手元ボタンの充実
    ・マイクのふさふさがついてる
    ・ズームが幅広くできる
    ・ケーブルなしで三脚と接続し、三脚のボタンが使える
    ・操作がシンプル

    妙な点

    ・写真機能はあまりフォーカスされてないから、あまり期待できなさそう
    ・ファインダーがない
    ・熱くなって止まることがあるらしい

    Panasonic DC-G100

    いいところ

    ・ミラーレス一眼だから、レンズが変えられる
    ・写真の機能も充実(普通に写真を始める人にもおすすめ)
    ・マイク機能がすごい!
    ・液晶が綺麗!
    ・動画の時に画面の縁が赤くなるので、録画中かどうかがわかりやすい
    ・ファインダーがついてる

    妙な点

    ・sonyと比べると重い
    ・セットについているレンズだとほとんどズームできない
    ・三脚とカメラの間にケーブルがある

    Sony VLOGCAM ZV-1の特徴は
    操作が簡単で誰でもVlogを始められること!
    Vlog特化型カメラ!

    Panasonic DC-G100の特徴は
    マイクがすごくて本格的な動画撮影
    写真の機能も十分以上ある

    どちらのカメラにも共通してるのは、手ぶれ補正や、瞳オートフォーカス、スマホとの連携性、4K撮影などVlogをする上での機能は十分に揃っています。
    どちらもVlogを撮影する人向けに作られたカメラなのでどちらを選んでも後悔することはないと思います。
    ただ、プラスアルフファの機能で何を求めるのかというところでどちらを選ぶかが決まってくると思います。

    Vlogをするって割り切ってるとか、人をメインとしたVlogをやるならSONYの VLOGCAMはかなりいいと思います。

    写真もやりたいし、動画もやってみたい!っていう人にとってはPanasonicのG100を選ぶといいと思います。

    ただ、僕は普段写真撮る時は一眼レフを使っていて、それがキャノンなのでレンズの互換性がないです。
    だから、Panasonicの方では画角を変えたかったら新たにレンズを買わなきゃいけないということになります…。

    Panasonicの写真の機能をどこまで使えるのか。
    そこに判断の基準がきそうな感じがします。
    場合によってはCanonからPanasonicへ転身するかも・・・笑

    あとは、お店で実際に見てみて触ってみて、直感に頼るのみ!

    みなさんの参考になれば幸いです。

    リンク
    Sony VLOGCAM ZV-1
    Panasonic DC-G100