月: 2021年11月

  • コーヒー豆の焙煎が自宅で簡単にできる最強の焙煎機 LITHON ホームロースター

    コーヒー豆の焙煎が自宅で簡単にできる最強の焙煎機 LITHON ホームロースター

    LITHON ホームロースター RT-01

    コーヒーを自家焙煎するのはなかなかハードルが高いと思われがちですが、実は2万円程度で簡単に自家焙煎ができる機械が世の中にはあります。

    今回紹介するのは、LITHON(ライソン)ホームロースター RT-01です。

    手軽に本格的なコーヒー焙煎ができる機械としては最も有名なホームロースターの一つです。

    機会があって、このホームロースターを購入し、しばらく使ってみた感想を今回まとめていきたいと思います。

    良い点

    生豆は値段が安い
    焙煎したての新鮮なコーヒーを飲める

    少量からできるので、消費に困らない

    生豆でコーヒー豆を仕入れると、焙煎した豆を買うよりも約1/4ぐらいの値段で買うことができます。
    また、焙煎した豆の賞味期限は1~2ヶ月と言われている中、生豆では2年ほど持つと言われています。

    つまり、気に入った豆があったら生豆で仕入れることで安く、そして焙煎したての最も美味しい状態で飲むことができます。

    コーヒー豆は焙煎後3日~2週間ぐらいが最も美味しいとされています。
    コーヒー屋さんで豆を買うと100g単位で大体販売されており、焙煎から早くても1日や2日は経っているので(コーヒーチェーン店等はもっと)、美味しいコーヒーを飲もうとするのであれば、かなりすぐ100gを消費しなければなりません。

    100gというと大体10杯分であり、毎日飲んだとしても一人だと結構大変な量です。

    この焙煎機は40g ~ 60gのコーヒー豆を焙煎できるので、無理なく消費できる範囲でベストな状態のコーヒー豆を飲むことができます。

    焙煎という結構自分でやると大変な作業を、手軽に放っておくだけでできるので、非常に僕個人としては気に入っています。

    悪い点

    音がまあまあうるさい
    焙煎の匂いが結構する
    焙煎度の細かい調節ができない

    まず使ってみて最初に驚くのは、動作音のうるささです。
    隣で動かしながらYouTubeを見るのはちょっときついなぐらいのうるささです。

    響くような音ではないので、マンションとかでも使えないことはないですが、結構音がするので、最初驚くと思います。

    焙煎の匂いが結構するというのは、どのマシンでやってもそうだと思いますが、焙煎をすると本当にコーヒー屋さんのような匂いに部屋がなります。

    換気をしながらやったほうがいいレベルですし、換気をしていても匂いは一日残ります。
    コーヒーの匂いなので、コーヒーが好きな人にとっては悪い匂いでは全然ないし、部屋の芳香剤的な感じになりますが、人が家に遊びに来る時などに焙煎をするのは控えたほうがいいかもしれません。

    焙煎度の細かい調整ができないことについて

    モードが二つあり、Medium とDarkがあります。
    Mediumモードは中煎り焙煎ぐらいの程度で、Darkは深煎り焙煎ぐらいの程度です。
    (画像は上がMedium, 下がDark)

    もっと細かくいうのであれば、Mediumはミディアムロースト、Darkはシティもしくはフレンチローストぐらいです。

    最も好みの人が多いと思われる焙煎程度である中深煎りはこの機械ではできないので、そのコーヒーを飲みたい人は少し工夫が必要かもしれないです。

    総評

    コーヒー豆の焙煎はコーヒー好きにとって一度はやってみたいことの一つだと思います。

    悪い点はありつつも、僕自身は結構気に入って使っています。

    生豆からコーヒー豆を選ぶ楽しみであったり、焙煎の様子をじっくり観察できたり、非常にコーヒーの楽しみが広がります。

    万人におすすめとはいいませんが、コーヒー焙煎を始めてみたい人、興味ある人にとっては手軽に比較的低価格で始められるので、そういった方におすすでです。

  • Kindle(無印)って実際どうなの?

    Kindle(無印)って実際どうなの?

    夜本読みたいなと思って、Amazonブラックフライデーもあるし、Kindleを購入しようと思いました。

    ただ、Kindleには4つぐらいバリエーションがあります。

    前まで数年前のKindle paper whiteを使っており、画面の質感がずっと見てても目が疲れなくて非常によかったのでそれを選ぼうかと思いましたが、Kindleも結構いいという評価を見て、使い倒すだけだし、夜読むだけだから安いやつでいいかという気持ちでKindleを選びました。

    ブラックフライデーで約9000円から約5000円への値引きをしています。
    そして、Kindle端末を買うと、月額980円のKindle unlimitedが3ヶ月分無料なので、実質2000円ぐらいで端末を買ったことになります。
    安い!!!!

    実際のKindleがこちら

    箱が届いてまず思ったのは、めっちゃ薄いということです。

    箱の中身はシンプルで、充電コードと本体、説明書です。
    充電コードはmicro-usbなので、type-Cが普及している今としてはちょっと不便ですが、でも充電は一週間に一回ぐらいでいいので、全然マイナスポイントではありませんね。

    画面はkindle paperwhiteと違って、フロントライトで、スペック上解像度は劣りますが、それは比べてみた時にわかることであり、実際には本を読むには十分すぎる画質です。

    また、反射はかなり抑えられているし、夜読んでも画面は目が疲れず、思っていた以上によかったというのが第一印象でした。

    昔のKindle paperwhiteの一番嫌だったところは動作が非常に重く、本を調べたり、めくったりするのも結構ストレスでしたが、今回のKindleはそれよりは結構動作速度は上がっていて、ちょっと前のスマホ使っている気分ぐらいでした。

    値段差を考えても、他の機種がこれの二倍以上お金を払って買う価値があるのかどうかは結構人によるかと思いますが、Kindle無印もコスパとしては非常に良く、普段使いできる機種でした。

    また、値段が安いからとことん使い倒せるし、非常にいい買い物をしたなと思います。

    ぜひみなさんもkattemitekudasai.

  • ピアス開けるのって痛いの?

    ピアス開けるのって痛いの?

    はじめに

    左耳の耳たぶにピアスを開けました。
    その感想をこれから開ける人たちの参考になるかと思って、ブログに残したいと思います。

    今回は自分でピアッサーで開けたのではなく、クリニックに行って、ピアスを開けてもらいました。

    今回行ったのは名古屋市の栄駅の近くにあるクリニックビザリアに行きました。
    ホームページ
    ここにはピアスセンターというのがあり、名古屋でピアスを開けに行く時に病院を調べたら必ずと言っていいほど候補に上がる場所です。

    ここの特徴は非常に値段が安く、今回片耳の耳たぶのピアスでファーストピアス込みで1600円でした。
    ドンキでピアッサーが大体1000円ぐらいなので、600円プラスぐらいで人に相談でき、そしてつけてもらえるという非常に破格の値段です。

    ファーストピアスも色々選ぶことができるため、最初からピアスをちょっとおしゃれにつけることができます。

    ただ、ピアスセンターの評判を調べてみると、いい評判と悪い評判の両方があり、結構日によって人が違い対応が異なるみたいです。
    基本的にピアスをつけるのは流作業的な感じでやられるので、特に対応がどうのこうのとかはありませんが、ピアスを開ける場所とかを相談する際には気になるところかもしれません。

    いざピアスを開ける

    実際にピアスセンターに行ってからピアスを開けるまではトータルで20分程度でした。

    受付を行い、ピアスを選び、簡単な説明を受けました。
    自分の耳たぶがある程度分厚いことは承知していましたが、どの程度他の人と比べてあるのかって意外とわからないものです。
    耳たぶの厚さが分厚い人は、市販のピアッサーで開けるときはサイズに注意しなければならないからです。

    ここのピアスセンターは耳たぶが分厚い人はロングタイプのファーストピアスがあるので、安心です。
    やはり僕は分厚い方だったので、ロングタイプのピアスになりました。

    ピアスを選ぶと鏡でピアスを開けたい位置をマーカーで描いてくださいと言われ、名前ペンを渡されました。

    意外と鏡を見て、自分のピアスを開けたい位置をマークするのって難しくて、めっちゃ適当になっちゃいました。
    耳って結構ふにゃふにゃしてるし、向き的にも結構腕曲げて描くのも安定しないしで、ほんとみんなどうやっているのか・・・・・

    めっちゃ適当ではあったけれど、なんかそれでよかったらしく、消毒され、3、2、1、で打ち込まれました。
    冷やされるとかなく、淡々と開けられました。
    ほんとバンジージャンプするときに怖い思いしないように、台に立ったら淡々と進んでいくような感じで、怖い思いさせないためなのか、単に効率的なだけなのかわからないけれども。

    ピアスを開けた後は場所を確認して、OKだったら帰るという感じです。
    ほんとあっさりと、すんなり終わりました。

    実際ピアスの痛みってどうなの?

    ちなみに、ピアスを開けた瞬間はかなり痛くて、感覚も針が耳たぶを通っていく感覚がありました。
    誰だよ、ピアス開けるの痛くないって言った人

    開けた後も2時間ぐらいは適度に痛く、その後は違和感がずっと付き纏っているぐらい。
    イヤリングに慣れている人はここはそんなに苦じゃないかもしれませんが、ほとんどつけない僕としては結構これも気になる。

    痛みは鈍痛っていう感じで、全然耐えられる痛みでした。
    ピアスは触っても痛くはなく、お風呂に入っても水とかは染みないので、そこはありがたいです。

    ピアスを刺す時の痛みが僕の場合結構痛かったのは、きっと耳たぶの分厚さが原因だと思います。
    なので、耳たぶが薄い人は本当に痛くないかもしれません。

    ただ、痛いのはその時だけですし、その後はアクセサリーとか楽しめると思えば我慢できますし、空いた時は
    あ!開いたわ!って感じなので、つける前の怖がっていた気持ちはすっきり晴れます。

    これからどんなピアスをつけようか考えるのが楽しみです。

    ちゃんとケアして、化膿とかしないようにしたいです。