カテゴリー: 日常・雑記

  • 人生を変えるキーワードは「移動」(なのかもしれない…)

    著者 長倉 顕太さんの本である「移動する人はうまくいく」という本を書店で見かけ、読んでみた。
    その所感を本ブログでは書かせていただけたらと思う。

    「移動する人はうまくいく」長倉 顕太 著

    全体の所感

    まず、この本は非常に読みやすいということである。もともと読書がそこまで得意ではなく、読むのもかなり遅いと自負している自分がかなりスラスラと読むことができたからである。

    だいたい200ページ読み切るのに2-3日はかかるし、そもそも読んでいる間に内容に興味がなくなって途中で辞めてしまうことが多々ある。
    ただ、この本はそんな僕でもトータル3時間ほどで読むことができた。
    個人的にはかなりびっくりしている。

    本の内容になるべく触れないようにするが、所感を述べる上で最低限の内容の紹介はあるため、新鮮な気持ちで読みたい人は読まないほうがいいかもしれないです。

    本書のキーワードとなっている「移動」を中心に、「人生を変えたくば、動け!!!」と言っているような本である。(あまりにも簡略化すると)

    内容は本書のまえがきにもあるが、万人に受け入れられるような思想ではないし、もちろん批判もくると思われる。
    しかし、僕は共感するし、そういった生き方もあるから合う人にはバッチリと合うのでは?と思う。

    内容には胡散臭さは全くなく、著者が本気で自信の思ったことを綴っているように思える。

    また、自己啓発本あるあるであるが、すればいいことはわかるが、それをじゃあ具体的にどうやって実現するの?という部分に関しては、あまり詳しく触れられていない ということが非常に少ない本だなと思った。

    じゃあ明日から何をしますか?というのにしっかり答えてくれるからこそ、個人的には多くの人に読んで良かったと思える本になるのではないかと思う。

    合意点と相違点

    本書は6章構成であるが、個人的な感想として、4章以外には概ね合意であり、4章だけはちょっと納得しきれない部分が多いと感じた。

    1-3章は本当にわかりやすく書かれていた。
    (ここから偉そうな文章になってしまうが、ご容赦願いたい。)

    世の中を批判的にみている点、そしてしっかりと物事に対しての視点が第1者視点でもあり、俯瞰視点でも書かれているというのがとても理解しやすい点であった。

    普段生きていると忘れがちになるようなことから、その視点は確かに外側から見たらそうだよなと納得させられるので、自身の状況を鑑みて、自分が今の人生を変えるべきなのか、何が足りていないのか等、考えさせられる内容であった。

    4章については、具体的に何をしたら良いのかが書かれているが、筆者視点だからこその内容であり、自分自身には当てはめにくいなというのが正直な感想である。

    しかし、そのまま当てはめにくいというだけであって、視点を変えれば良いし、むしろそれ以外の選択肢を自身で考えるという面においては十分であると思う。

    その後に関しては、1−3と同じ感想である。

    本書を読んだ後の自身の考え

    「移動」がテーマであるということはタイトルからもわかり、タイトルに非常に共感したからこそ本書を書店で購入したというのが背景にある。

    そして、自分自身の考えが筆者とかなり近しいという面も本書が読みやすかったものの一つであると思う。

    典型的な生き方を生きる ことへの批判ともいえると思う。
    僕自身は楽しい人生を送りたく、そして人と同じような人生を送りたくないというモットーがあることから、典型的な生き方にどうにかしてハマらないように生きたいと願っている。

    誰しもが一度は思ったことであると思うし、そのように動いたことがあるだろうけど、それをやりにくい社会の構造や文化があるのではないかと考えさせられた。

    それの善悪については最近自分は疑問視している。

    成功するには という本には端的によく、日本の文化はダメだ、海外へ行こう! ということが書かれていると思う。そして、鎮撫からの脱却 を目指そう!というような具合であろうか。

    本書では、もっと論理的かつ流石に上記のようにまでは書かれてはいない。
    ただ、結局のところ一般人から脱却することが成功への道であるように思える。

    それはそうなのであろう。
    いわゆる成功者はマイノリティなので、それになるには、マジョリティからの脱却は必要である。

    ただ、マジョリティの文化や考え方のおかげで、社会が成り立っているという事実もある。
    日本がなぜこんなにも治安がいいのか、一般教養が広く浸透しているのか。

    それは文化やシステム、考え方など日本の在り方ありきだからこそであると思う。

    だからこそ、日本は海外と比較して悪い という部分ばかり目が行きがちであるが、なぜそうなったのか、そうなったからこその利点というのもあるはずであるというのが最近の気づきである。

    本書で作者は、海外に住むことで日本の良し悪し、海外の良し悪しが見れるようになったとも言っていた。

    当たり前であるけど、忘れがちなことだなーと思う。

    おすすめ度

    本書のおすすめ度は

    ★★★★☆

    である。

    人生を変えるには、そういう考え方もあるんだ、というのを知るのがまず第一歩である。
    その上で、この本は非常にわかりやすく、そして次に行うべき行動の指針も示されていると思う。

    ただ、人生を変えたいと思っていない人にとっては必要のない情報なのかもしれない。
    そのため、万人におすすめとまでは言えないことから、星四つだなと個人的に思う。

    非常にいい本であり、個人的にはとても楽しく読ませていただいた。

  • 人生初の脱毛を韓国で!!

    髭脱毛は日本で受けると非常に高いと思います。
    また、何度も通わなければならないというのが、ちょっと痛い点ですね。

    美容大国である韓国では脱毛自体は日本よりもかなり安く受けることができるとのことで、これまで脱毛をしたことなかったのですが、初の韓国旅行で、初の脱毛を行うことにしました!!

    脱毛までの手順および料金

    江南区にあるパーソナルビューティー・GU医院というところで脱毛を行いました。
    予約はスマホアプリのカンナムオンニを使いました。

    リンクはこちら

    カンナムオンニを使い、ソウルで男性の髭脱毛を調べていたのですが、他に男性の髭脱毛を行っているところが1つか2つしかなく、選ぶのには困らなかったです。

    値段は予約時には、顔全体5回施術で500000ウォン(日本円で約50000円)でした。
    安い!!!

    前前日に予約をしようと、アプリでオンライン相談を申し込みました。

    オンライン予約を押した途端に日本語でメッセージが送られてきます。

    韓国語をアプリが勝手に翻訳してくれているようで、オンライン予約を取るのには言語の壁は全く感じませんでした。
    一応メッセージでは、やり取りが難しい場合には翻訳機を使ってやり取りを行うということで、外国人対応は親切にしてくれそうな雰囲気がありました。

    そんなこんだで、予約をとっていざ当日クリニックに向かいました。

    https://maps.app.goo.gl/FjLBboA6a7Dvu6TT8

    とりあえず向かうと、日本人も何人かいてちょっと安心しました。
    最悪何かあったら、誰か助けてくれる。。。?笑

    一応予約したことを受付の人に伝え、待つ様に言われ、椅子に座って待ってました。

    しかし、予約の時間に行ったのにも関わらず、2時間ぐらい待たされて、やっと呼ばれて謎の個室に連れて行かされました。

    そこで、お医者さんらしき人から翻訳機を使って説明を受けて、お金を支払いました。

    その後、10分ぐらい待たされた後に、奥に連れて行ってもらいました。

    そして、看護師さんから顔に麻酔を塗りますといわれ、アルコールスプレーみたいものから出る液体を顔に塗られました。
    (ちょっと甘い匂いがしたので、多分本当に麻酔なのでしょう笑)

    しばらくすると顔全体がちょっと引き攣った感じになって、麻酔が効いてきたのかなって思った頃に若めな男性のドクターに呼ばれて施術室にいきました。

    そこで、レーザーを当てられました。
    麻酔をしていたせいなのか、ヒゲの濃いところ以外はほとんど痛みはなく、髭が濃いところもちょっとだけ痛いだけでした。
    脱毛の日本で聞いていた評判とは違ったので、麻酔を使うというのがやはり日本と違うところなのでしょうか。

    ただ、やたら焦げ臭く、ずっと風を当てられていました。
    日本よりもレーザーが強いのかなーと思いながら思考に耽ろうとしたところで「終わりましたー」と言われました。

    普通に体感30秒ぐらいで、めっちゃ速いやんって思いました。

    その後、顔を洗って帰り韓国旅行を楽しみました。

    後日の効果

    1週間ぐらいはほとんど何もなかったのですが、2週間目になるとなんか髭が一部薄くね?ってところが出てきました。
    薄いってか、一部生えてないという表現が正しいと思います。
    普通にびっくりしました!

    効果はちゃんとしっかりしているっぽいですね!

    あと4回その医院に行けるとのことで、1ヶ月半~2ヶ月周期できてくださいとのことでした。

    行ける時に、行こうかなーっていう気分で韓国旅行のついでにこれからいきたいと思います。

    総評

    やたら待たされたこと以外は全くの不満はなく、やり取りが辿々しくはありつつも翻訳機という最強の武器があるので、困っても無事解決できました。

    やたら待たされたことに関して口コミに書くと、医院からの返答で、申し訳なかったというメッセージと、平日であればそういうことはあまりないから今度から平日に来るといいよ!と言われました。

    次回以降は平日に行こうかな。

    体験としても結構面白く、ぜひ韓国脱毛チャレンジしてみてください。

  • ブログって一体いつになったら稼げるの?

    ブログって一体いつになったら稼げるの?

    ブログが副業の一つとしておおくやられていますが、実際に稼いでいる人はどの程度いるのでしょうか。
    また、どの程度稼げるのでしょうか。

    大体、本やネットに転がっている情報はブロガーであったり、本気でブログ記事を書いていたりと、なんとなくブログをやっているだけの人の情報ってほとんどないのが現状です。

    僕自身、このブログを立ち上げる時、wordpressをつかうけど、それって有料だし、元取れるのっていつになるんだろうって思いながらブログを立ち上げました。
    現状、赤字ですが、やっと収益がで始めたぐらいなので、このブログの現状を書いていきたいと思います。

    ブログの現状

    まず、このブログの現状から述べると、始めたのは2021年3月の記事が最初の記事で、この記事を書いている2022年9月までで、ブログの記事数は46件です。
    大体一ヶ月に4本程度ブログ書いているという計算ですが、ブログの完成度はまちまちで、基本的には1時間程度で書ける内容がほとんどです。

    ジャンルはプログラム関係、日常関係をおもにかいています。

    アクセス数は最新のもので月間約3500の表示数と約2500の訪問者です。
    最も人気な記事が1日に約35の表示数です。

    傾向としてわかるのは、プログラミング関係の記事は需要が大きいことと、訪問者は少なくとも、何度も同じ人が見るため表示数が稼げるというものです。

    逆に日常系のブログは基本的に検索でヒットしないような日記形式のものがおおいので、アクセス数は少なくなります。

    収入の現状

    現在、Googleアドセンスとアマゾンアソシエイトを主におこなっています。

    Googleアドセンスは2022年5月に審査に通っており(大体記事数が35の時ぐらいだったような・・・。)、現状の収益のトータルは5000円です。

    アマゾンアソシエイトでは収入は0円です。

    なので、ブログの現在のトータルの収入は5000円になります。

    傾向としては、そもそも僕のサイトではAmazonの商品レビューとかあまりしない傾向があるので、そもそもAmazonのリンクを貼っていないという現状があります。
    なので、ないものもおなじ・・・。

    収入率について考えてみる

    Google広告は100件見られると1円ぐらい、広告をクリックされると、スマホだと10円ぐらい、パソコンだと50円ぐらいです。

    なので、わりと還元率は低くしっかりとブログの表示数を稼がないとちゃんとした収入を得ることは難しそうです。

    Amazonアソシエイトでは還元率は買われた商品の3~10%ぐらいだったような気がします。(間違っていたらすいません。)
    なので、10000円のものを買われたら、マックス1000円ぐらい稼げることになります。
    表示数がそこまでなくても、十分な収入を狙える広告です。

    大体ブログで稼いでいる人はGoogle広告よりもAmazonなどの広告の方が収入が大きいそうです。

    ブログ運営費用

    僕の場合はブログの運営費用は高く、15000円/年です。
    これのほとんどがブログサーバーの契約金になっています。

    サーバーは別のところを選べば5000円で3年ぐらいのところもあり、初期費用も抑えられるみたいなので、そちらの方がコスパはいいと思います。

    僕はなんか移行の仕方がわからないことと、なんかサーバーの評判がいいので現在のところを使っています。

    この様子だと、一体収益をちゃんと取れるのはいつになることか。

    ただ、めちゃ適当にやっていても継続しているだけで思ったよりもお金を稼ぐことができます。
    本気でやればそれだけ収益がついてくるのがブログであると体感しました。
    また、表示数などは基本的には急に大きく下がったりしないので、それなりにちゃんとブログを書いていればどんどん右肩上がりになっていきます。

    そもそも、ブログが割と楽しいので、皆さんに無料でもいいからやってみてほしいと思います。

  • 早稲田大学に行ってみた!!都会の中のキャンパスライフ

    早稲田大学に行ってみた!!都会の中のキャンパスライフ

    初めて早稲田大学に学会で行きました。
    早稲田大学って慶應大学と同様に頭のいい有名私立大学として知名度あるけど、あんまり写真とか見ないし、そもそも存在してるの?ってぐらいキャンパスのイメージのない印象でした。

    早稲田大学で学会があり、かの有名な早稲田井田学に行けるということde行けるということでとても楽しみでした。

    早稲田大学の第一印象としては、めちゃ雰囲気いいじゃん!でした。
    高田馬場など繁華街が近く、しかしそれでいてただのビルが大学ではなく、きちんとキャンパスのある趣のある大学でした。

    早稲田大学の印象

    下が早稲田大学のおおざっぱ印象です。

    • おしゃれなカフェ多い
    • 外国人が多い
    • 都内なのに広い (地方と比べるとやはりこじんまりしているが)
    • ヨーロッパ風

    やはり東大や京大、他の旧帝大とかと比べるとキャンパスの敷地は狭く、建物は縦に高い印象でした。
    建物同士も比較的近く、建物数もすごい多いわけではないので、広大なキャンパスという印象はありませんでした。

    建物間は距離が短く、移動教室とか楽そう。
    ただ、階数がおおいので、建物についてもなかなか上に辿り着けませんが。

    しかし、大学の建物の中にはレンガ作りのものものあり、どこか洋風な雰囲気を感じるような大学でした。
    古い建物を新しい建物で覆っているような3号館という建物があり、中から見ても趣のある校舎と、新しい校舎の両方があり、しかしお互いが邪魔せず、いい雰囲気を醸し出している大学でした。

    教室ひとつとってもおしゃれでシックな感じでした。
    新しい校舎の教室では、白と黒が基調となってシックな雰囲気であり、古い建物の方では古さはなく、木造の温かみを残しつつ、快適な空間になっていました。

    建物の中にエスカレーターがあるのも衝撃の一つでした。
    国立大学に通っている身からすると、校舎の中にエスカレーターなんてよっぽどないので、
    教室移動楽でいいなーと思いました。

    大学内には、外国人の方がとても多いなという印象でした。
    正門前には早稲田大学のカフェがあり、夏休み期間なのに外国人の方が多く利用していました。

    カフェは大学のグッズも扱っていおり、そこにはたくさんの早稲田ベアがいました。
    なんか可愛い。

    早稲田といえば下のような画像ではないでしょうか。

    ずっとなんで銅像が背中向きなんだろうとおもっていましたが、これは大学内から正門の外に向けてとっている写真でした。

    メインとなるような建物は大学の正門外にあり、特に教室とかになっているわけでもないような建物でした。
    それを銅像の後ろから撮るとこんな感じの写真になるそうです。

    銅像は大隈重信像であり、正門から入るとすぐでむかえてくれます。

    大学周りの雰囲気

    大学の周りには、おしゃれなお店や飲食店があり、学生のための街でありながら雰囲気のある街並みでした。
    早稲田駅からの大学までの道中にはチェーンの飲食店、カフェ、雑貨屋などあり、近くにはタリーズもあるので、カフェでゆっくりもできそうです。

    大学の正門すぐ外には、アシックスの早稲田大学店?があり、早稲田大学とのコラボグッズとか扱っていそうな雰囲気でした。
    なんだこのお店は笑

    どこを見ても綺麗で、雰囲気が守られている早稲田大学でした。
    自分が思っていた大学とは明らかに違う雰囲気でとても楽しかったです。

    以下写真

  • 土岐美濃焼きまつり 2022年 行ってみた!!

    土岐美濃焼きまつり 2022年 行ってみた!!

    土岐美濃焼きまつりに急に友人に誘われ、5/4に行ってきました。
    今回は第46回であり、2022年5月3~5日開催ということで、たった3日間しか行わず、HPにも連絡があったように土岐駅からのシャトルバスがないということで、皆さんが車で来るご様子でした。

    元々、下調べせずに行ったのですが、非常に混んでおり、焼き物祭りに!?と思いましたが、会場を歩いてみると楽しく、陶器をそこまで知らない人でもとても楽しめる内容となっていました。

    美濃焼きまつりとは

    美濃焼きの焼き物を一斉に売る祭りというのが一番しっくりくる説明です。
    どこを歩いても焼き物焼き物焼き物!!!

    食べ物の屋台、刃物、ガラス、そして食器だけでなく、置物やアクセサリーなど意外とお皿以外の魅力もたくさんありました。
    また、焼き物も高いものからセールでめっちゃ安くなっているものまであり、求めているお皿がある人は本当にいいところです。

    有名な焼き物職人やブランドもあるらしく、Googleで調べてみるとinstagramやまとめブログなどが出ています。

    個人的な印象として、美濃焼き(美濃焼に限った話ではないが)は和食器のイメージが強く、自分がそのときに求めていた食器が洋食器だったのであるかなーと不安でしたが、洋食器もたくさんあり、え!?こんなお皿まであるの!?というお皿もありみてて面白いし、お気に入りのお皿と出会える場所でもあります。

    5月4日当日の状況とスケジュール

    10時ぐらいに名古屋を出て、土岐市に下道で向かいました。
    近くに行くと、会場の駐車場まで4キロの渋滞。
    混みすぎて駐車場に入れず、近くまで来たのが、11:30実際に入れたのは12:50でした。
    (人によっては前日入りや朝から行くという人もいるらしい。朝に土岐に着くように名古屋を出るのは結構大変・・・)

    会場は結構広く、2時間いても回りきれないぐらいお店がありました。
    駐車場はTOTOの工場の駐車場を貸し切っているため、広く、キャパシティは十分でした。

    Google mapより

    会場がめちゃめちゃ広いですが、自動販売機などの飲料を売っている場所は比較的少ないので、飲み物は自分で持って行くことをお勧めします。
    晴れると、結構暑い中歩き回り熱射病になってしまうので。
    日陰も少なく、体力をめっちゃ使います。

    テントを広げている個人店には、個性的なお皿やコップ、置物があり、平均的に値段は1000円から3000円ぐらい。
    高いもので5000円以上したりします。

    倉庫みたいなことろで大規模にお店を開いているところでは、非常に安く、一個100円からというのもありました。

    安くても、十分に皿としてはデザインは良く、そして列記とした焼き物です。
    安い値段で美濃焼が手に入るのは非常に嬉しいです。

    個展のお店も、個性的な食器が多いため、個人的に買う用だけでなく、友人や家族への贈り物としても非常に良いなと思いました。

    個人的に嬉しいのはB級品がたくさん置いてあることです。
    作る段階で細かい傷ができてしまったり、塗りムラができてしまったりしたもので、程度が小さくてもすごい安い値段で売られています。

    頑丈度に関係ない部分の傷とかはむしろ味に思えてくるものもあり、デザインのいい食器をすごい安く買えました。

    最終的に買ったお皿は、黒い大きい板のようなお皿一枚、青色のコップ2個、コーヒーの焙煎機(陶器でできている遠赤外線?かで焙煎するもの)です。

    来年も行きたい。

    どういう人におすすめ?

    引っ越ししたてでお皿が必要という人、お皿にめっちゃ興味ある人、こういうお皿が欲しいというのがある人にとっては非常にいい機会なのでお勧めしたいです。

    お皿に興味なくても、だんだん興味湧いてきたり、意外とあ!これ欲しいかもと思えるものに出会えるので(一緒に行った友達も全く興味なかったけど、最後には何かと買っていたし)行ってみてもいいと思います。

    ただ、すごい混むので何かしら対策して行くか、車におやつとか買い込んで、ゆっくり進むとかするといいと思います!!
    途中にあるコンビニはあまり頼りになりません・・・・

  • ピアス開けるのって痛いの?

    ピアス開けるのって痛いの?

    はじめに

    左耳の耳たぶにピアスを開けました。
    その感想をこれから開ける人たちの参考になるかと思って、ブログに残したいと思います。

    今回は自分でピアッサーで開けたのではなく、クリニックに行って、ピアスを開けてもらいました。

    今回行ったのは名古屋市の栄駅の近くにあるクリニックビザリアに行きました。
    ホームページ
    ここにはピアスセンターというのがあり、名古屋でピアスを開けに行く時に病院を調べたら必ずと言っていいほど候補に上がる場所です。

    ここの特徴は非常に値段が安く、今回片耳の耳たぶのピアスでファーストピアス込みで1600円でした。
    ドンキでピアッサーが大体1000円ぐらいなので、600円プラスぐらいで人に相談でき、そしてつけてもらえるという非常に破格の値段です。

    ファーストピアスも色々選ぶことができるため、最初からピアスをちょっとおしゃれにつけることができます。

    ただ、ピアスセンターの評判を調べてみると、いい評判と悪い評判の両方があり、結構日によって人が違い対応が異なるみたいです。
    基本的にピアスをつけるのは流作業的な感じでやられるので、特に対応がどうのこうのとかはありませんが、ピアスを開ける場所とかを相談する際には気になるところかもしれません。

    いざピアスを開ける

    実際にピアスセンターに行ってからピアスを開けるまではトータルで20分程度でした。

    受付を行い、ピアスを選び、簡単な説明を受けました。
    自分の耳たぶがある程度分厚いことは承知していましたが、どの程度他の人と比べてあるのかって意外とわからないものです。
    耳たぶの厚さが分厚い人は、市販のピアッサーで開けるときはサイズに注意しなければならないからです。

    ここのピアスセンターは耳たぶが分厚い人はロングタイプのファーストピアスがあるので、安心です。
    やはり僕は分厚い方だったので、ロングタイプのピアスになりました。

    ピアスを選ぶと鏡でピアスを開けたい位置をマーカーで描いてくださいと言われ、名前ペンを渡されました。

    意外と鏡を見て、自分のピアスを開けたい位置をマークするのって難しくて、めっちゃ適当になっちゃいました。
    耳って結構ふにゃふにゃしてるし、向き的にも結構腕曲げて描くのも安定しないしで、ほんとみんなどうやっているのか・・・・・

    めっちゃ適当ではあったけれど、なんかそれでよかったらしく、消毒され、3、2、1、で打ち込まれました。
    冷やされるとかなく、淡々と開けられました。
    ほんとバンジージャンプするときに怖い思いしないように、台に立ったら淡々と進んでいくような感じで、怖い思いさせないためなのか、単に効率的なだけなのかわからないけれども。

    ピアスを開けた後は場所を確認して、OKだったら帰るという感じです。
    ほんとあっさりと、すんなり終わりました。

    実際ピアスの痛みってどうなの?

    ちなみに、ピアスを開けた瞬間はかなり痛くて、感覚も針が耳たぶを通っていく感覚がありました。
    誰だよ、ピアス開けるの痛くないって言った人

    開けた後も2時間ぐらいは適度に痛く、その後は違和感がずっと付き纏っているぐらい。
    イヤリングに慣れている人はここはそんなに苦じゃないかもしれませんが、ほとんどつけない僕としては結構これも気になる。

    痛みは鈍痛っていう感じで、全然耐えられる痛みでした。
    ピアスは触っても痛くはなく、お風呂に入っても水とかは染みないので、そこはありがたいです。

    ピアスを刺す時の痛みが僕の場合結構痛かったのは、きっと耳たぶの分厚さが原因だと思います。
    なので、耳たぶが薄い人は本当に痛くないかもしれません。

    ただ、痛いのはその時だけですし、その後はアクセサリーとか楽しめると思えば我慢できますし、空いた時は
    あ!開いたわ!って感じなので、つける前の怖がっていた気持ちはすっきり晴れます。

    これからどんなピアスをつけようか考えるのが楽しみです。

    ちゃんとケアして、化膿とかしないようにしたいです。

  • スターバックス豊田鞍ケ池公園店に行ってみた

    豊田市の鞍ヶ池公園に最近新しくスターバックスができました。
    鞍ヶ池公園は無料の動物園などがある大きい公園で、週末には子供連れの家族などが遊びに来ます。

    芝生の広場とかがあるため、ピクニックや軽い運動などができます。
    その鞍ヶ池公園にスターバックスができたということで、行くしかないということでいきました。

    鞍ヶ池公園のスターバックスは池に面してできており、スターバックスの池に面する側はテラス席になっており、そしてその外には階段になっています。

    店内にも様々なタイプの席があり、ソファや二人席、大テーブルなどあり、様々な用途で使用することができます。

    天気の良い日にはテラス席や、池に面した階段、また芝生の公園等の外でスタバを楽しむことができる、自然と一体となったスターバックスです。

    逆に店内でも少し勉強したり、本を読んだり、ゆっくり過ごすのにも向いています。

    鞍ケ池公園は大きな公園で、子供たちが遊んだりする場所で有名なので、休日は並んでいることが多いです。
    僕が行った時も土曜日の昼ごろでしたが、店の外にまで並んでいました。

    ドリンクを飲むまで運んでいますが、店内は比較的広い上に、外の席もあるため店内の席は人が並んでいてもちらほら空いてる席があります。
    また、店の回転率も良いです♪
    ドリンクを買っても飲む場所がないという風に困ることがないのが非常に嬉しいです。

    前回行った時には非常に晴れている日で、外のテラス席で本を読んでいました。
    ただ、明るすぎて目が痛くなったので、本を読んだり勉強したりするのは室内の方がいいかもしれません。

    一番心配なのは、愛知県は非常に暑い県で、夏場は外気温は40度を越します。
    なので、本格的な夏場は室内に涼みに来る人が多いかもしれませんね。

    鞍ヶ池公園のスターバックスは自然と一体化している非常にいいスターバックスでした。
    ぜひ行ってみてください。

  • バンクシー展行ってきた in Nagoya

    バンクシー展行ってきた in Nagoya

    「バンクシー展 天才か反逆者か」に行ってきました。
    2/3~6/20までは名古屋で、7/2~10/31までは福岡で行います。

    バンクシー展のホームページはこちら

    Banksyとは、イギリスを拠点に活動している匿名のアーティストであり、世界中にBanksyによって描かれたとされる作品が点在しています。

    あまりBanksyのことについてあまり知らなかったが、社会に対する批判を象徴するような風刺画を世界中でストリートアーティストとして描いている人ということを知り、どんな人なのか、どんな作品を描くのか気になり、展示を見に行きました。

    展示会場はすべての作品で撮影可能で、見に来ている人たちはみんなスマホで写真を撮っていました。

    今回はバンクシーの作品自体を先入観なく見るために、説明などを極力見ることなく作品自体を見ることにしました。

    最後まで見た感想として、展示会のテーマに応えるのであればバンクシーは天才であり、反逆者である。
    しかし、僕自身バンクシーは天才であることに同意はするが、反逆者であるということに関しては、すこし違うように思えました。

    個人的な考えであるが、バンクシーは社会、世界に対して悲しいという感情を抱いているように思える。
    人が人間としての本質を見失い、世界に翻弄され消費社会へと飲み込まれてしまっている。
    強者は弱者に気づくことなく、より格差を広めている。
    人が当たり前のことにかんして、疑問をいだかないことに怒りを覚えている。

    といったように感じました。
    天才が故の世界の本質に気づいてしまった。
    しかし、自分自身が政治家になっても世界を変えることができないから、アーティストとして、世界に訴えかけている。

    バンクシーのことをほとんど知らないが故委に、この感じ方があっているかどうかは全くわかりません。
    見当違いのことを言っているのかもしれないです。

    しかし、作品からは強い意志は感じたが、反逆者という言葉のような暴力的な側面は感じず、悲しみやバンクシー自身の強い意志が感じられ、そして、それを隠そうということなのか、ユーモアをきかせてなのか、風刺画として描いているように感じました。

    正直なところ、作品の半分近くは何を言いたいのか全く分からない作品ばかりでした。
    しかし、あとの半分からは自然と感じられるものがありました。

    バンクシーは天才が故にユーモアのある批判的な風刺画を描くことができる。
    絵の技術も非常に素晴らしいと感じました。

    僕自身、社会に対して批判したいこと、訴えかけたいことがあり、それとバンクシーの作品とが重なり、このような絵の解釈になったのかもしれないです。

    バンクシーの作品はだれが見ても何かしら感じるものはあるだろうなと思いました。
    あなたの目にはバンクシーの作品はどのように見えているのかとても気になります。

  • メルカリの取引トラブル。第三の解決策 ~一部返金~

    メルカリの取引トラブル。第三の解決策 ~一部返金~

    メルカリでの取引で、どうしてもトラブルはつきものです。
    僕自身実際に100件以上取引していますが、先日初めてメルカリの取引でトラブルが発生しました。

    購入したのはコーヒーマシンで、そのコーヒーマシンの一部の機能が使えませんでした。
    出品者に連絡したところ、出品前にはちゃんと動作確認をしており、問題なく使えていたとのことでした。

    メルカリのよくある質問で、”届いた商品が説明文と違う/壊れている”という項目がありました。
    しかし、この項目では基本的には出品者と購入者で話し合うとあり、返送する場合に関しては、返送料をどちらが持つかを話し合い、取引キャンセルをするという方法が記されていました。

    つまり、取引ガイドでは壊れた商品を返品するか、受け入れるかの二択しかないように感じます。

    商品の状況によっては、一部の機能しか壊れてないし、そのほかの機能は十分に使える。
    しかも、その機能は自分の中ではそんな重要じゃないなというときに、
    販売価格ではちょっと嫌だけど、でも割引価格であればいいかなというときがあります。

    その時に、一部返金という対応を取ることができます
    一方的に行うことはできませんが、取引相手と合意が取ることができればメルカリの事務局に問い合わせることができます。

    実際に、僕の取引でも一部返金というのを提案し、事務局にお問い合わせを送りました。
    そして、「事務局からは購入者と出品者とで返金金額を決めてもらい、その金額をお問い合わせ欄から再度ご連絡ください」と返信がありました。

    そして、お互いの合意が取れ、返金金額が決まりご連絡したところ、無事に一部返金がなされ、そして取引を完了することができました。

    事務局からのレスポンスは非常に早く、一部返金という対策を取りたいという連絡をしてから、返金金額を決め、返金されるまで一日ほどしかかかりませんでした。

    メルカリでの取引トラブルは非常に気を付けていたとしても起こってしまうこともあります。

    メルカリで何か取引上で問題があった際には、取引相手と交渉し、そこで決定しなければならず、メルカリ側で決まったプロトコルや、手続きがないというのは非常に最初は困りました。
    僕の場合は取引相手が非常に堅実な方でトラブル解決が非常にスムーズでした。

    もし、取引相手と連絡が取れない場合は強制的に取引終了とかもメルカリの事務所に問い合わせることでできるそうです。

    ちなみに、僕が買ったコーヒーマシンですが、購入金額の4割程度を返金してもらいました。
    しかし、取引終了後、直せないかと分解して内部を確認したところ、水漏れ箇所があり、使用するのは危険と判断し、捨てることになりました。

    結果的には返品したほうがよかったかな・・・・

  • ねじ位置が分からなくなっちゃう!!アイデアで解決☆彡

    ねじ位置が分からなくなっちゃう!!アイデアで解決☆彡

    パソコンのHDDをSSDに換装するとき、グリスの塗りなおし、もしくは家具家電が壊れた時に、自分で直そうとするとき、ついついねじをなくしちゃいがちです。

    ねじをなくすとホームセンター等で購入せねばならないうえ、ぴったりあうねじを見つけるのは至難の業です。
    僕もスイッチのプロコントローラーを直そうとしたときに、ねじをなくし、買いに行きました。

    近年中国市場で出回っている電子機器の部品等がAliExpressやWish等で購入できるようになり、メルカリ等のフリマアプリでジャンク品を気軽に購入できるようになったことから、自分自身で直そうとする試みをする人たちが非常に多くなりました。
    コロナの感染拡大により、家で過ごす時間も増え、なおこのブームが加速されたと思います。

    ただ、やはりねじの管理はモノを直すうえで基本的なことであり、しかし重要なことの一つであると思います。
    そこで僕がジャンク品修理の際にどのようにねじ管理をしているのかを紹介したいと思います。

    これは百円均一に売っている裏が粘着シールになっているマグネットシートと、透明なトレーで作成できます。
    僕の買ったときには、マグネットシートは文房具コーナーに、透明なトレーは収納コーナーにありました。

    マグネットシートを適当なサイズにカットし、それを張り付けることで作ることができます。

    このトレーは重ねることができるものであるとなおよく、作業中にそのトレーを分解した順に重ねることでよりどの位置のねじかがわかります。
    ねじと一緒に細かいパーツも置くことができるのも押しポイントだと思います。

    簡単に作ることができるので、ぜひ活用してみてください。