早稲田大学に行ってみた!!都会の中のキャンパスライフ

日常

初めて早稲田大学に学会で行きました。
早稲田大学って慶應大学と同様に頭のいい有名私立大学として知名度あるけど、あんまり写真とか見ないし、そもそも存在してるの?ってぐらいキャンパスのイメージのない印象でした。

早稲田大学で学会があり、かの有名な早稲田井田学に行けるということde行けるということでとても楽しみでした。

早稲田大学の第一印象としては、めちゃ雰囲気いいじゃん!でした。
高田馬場など繁華街が近く、しかしそれでいてただのビルが大学ではなく、きちんとキャンパスのある趣のある大学でした。

早稲田大学の印象

下が早稲田大学のおおざっぱ印象です。

  • おしゃれなカフェ多い
  • 外国人が多い
  • 都内なのに広い (地方と比べるとやはりこじんまりしているが)
  • ヨーロッパ風

やはり東大や京大、他の旧帝大とかと比べるとキャンパスの敷地は狭く、建物は縦に高い印象でした。
建物同士も比較的近く、建物数もすごい多いわけではないので、広大なキャンパスという印象はありませんでした。

建物間は距離が短く、移動教室とか楽そう。
ただ、階数がおおいので、建物についてもなかなか上に辿り着けませんが。

しかし、大学の建物の中にはレンガ作りのものものあり、どこか洋風な雰囲気を感じるような大学でした。
古い建物を新しい建物で覆っているような3号館という建物があり、中から見ても趣のある校舎と、新しい校舎の両方があり、しかしお互いが邪魔せず、いい雰囲気を醸し出している大学でした。

教室ひとつとってもおしゃれでシックな感じでした。
新しい校舎の教室では、白と黒が基調となってシックな雰囲気であり、古い建物の方では古さはなく、木造の温かみを残しつつ、快適な空間になっていました。

建物の中にエスカレーターがあるのも衝撃の一つでした。
国立大学に通っている身からすると、校舎の中にエスカレーターなんてよっぽどないので、
教室移動楽でいいなーと思いました。

大学内には、外国人の方がとても多いなという印象でした。
正門前には早稲田大学のカフェがあり、夏休み期間なのに外国人の方が多く利用していました。

カフェは大学のグッズも扱っていおり、そこにはたくさんの早稲田ベアがいました。
なんか可愛い。

早稲田といえば下のような画像ではないでしょうか。

ずっとなんで銅像が背中向きなんだろうとおもっていましたが、これは大学内から正門の外に向けてとっている写真でした。

メインとなるような建物は大学の正門外にあり、特に教室とかになっているわけでもないような建物でした。
それを銅像の後ろから撮るとこんな感じの写真になるそうです。

銅像は大隈重信像であり、正門から入るとすぐでむかえてくれます。

大学周りの雰囲気

大学の周りには、おしゃれなお店や飲食店があり、学生のための街でありながら雰囲気のある街並みでした。
早稲田駅からの大学までの道中にはチェーンの飲食店、カフェ、雑貨屋などあり、近くにはタリーズもあるので、カフェでゆっくりもできそうです。

大学の正門すぐ外には、アシックスの早稲田大学店?があり、早稲田大学とのコラボグッズとか扱っていそうな雰囲気でした。
なんだこのお店は笑

どこを見ても綺麗で、雰囲気が守られている早稲田大学でした。
自分が思っていた大学とは明らかに違う雰囲気でとても楽しかったです。

以下写真

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